東京都江東区とその周辺を拠点として,人と自然の共存をキーワードに活動するNPO法人

活動場所

活動場所は、江東区内にある下記3カ所のポケットエコスペース(PES)になります。

 

1.仙台堀川公園ポケットエコスペース
 
【所在地】 江東区東陽6-6-6先
【面 積】 保護区200㎡、観察区1,750㎡ 計1,950㎡
【新設年度】 1992年9月
【設置目的】
町の中の自然拠点として、身近な場所に自然を呼び戻し、一般の人に身近な自然を伝える場所として設置。また、ネットワークの1つの生き物の生息地(コア)となりうる。身近な公園で、身近な野生生物に触れ合える「近所の自然」をコンセプトにしている。
【活動日】 毎月第2土曜日 9:30~12:00
【内 容】 現在目標植生図に基づき管理計画を立て、その計画に従い植生管理を実施している。同会が実施する自然観察会はこの場所を使うことが最も多い。チガヤ草原の草刈り、セイタカアワダチソウの手抜き、池の中のヨシ刈り、実生木の伐採が主な活動である。また2つの池があり、アメリカザリガニモニタリング調査を継続中である。
 

 
 
 
2.荒川下流ポケットエコスペース
 
【所在地】 江東区新砂3-8先
【面 積】 13,040㎡
【新設年度】 1994年3月
【設置目的】 河川敷は、広い面積を確保できるだけでなく、上流域の生き物をつなげるコリドー(生態的回廊)になりうる場所である。本来の自然環境である低湿地を復元させることで、生き物を呼び戻す玄関として、また生き物の分布を拡大させる中核地としての機能が期待されている。
【活動日】 毎月第4土曜日 10:00~12:00
*希望者はこの後、新砂干潟の観察・調査の活動がある(昼食必要)。13:00~15:00
【内 容】 現在目標植生図に基づき管理計画を立て、その計画に従い植生管理を実施している。池の周囲、観察路内の草刈り、セイタカアワダチソウの手抜き、池や水路内のヨシ刈リが主な活動である。
 

 
 
3.荒川砂村ポケットエコスペース
 
【所在地】 江東区東砂3-25先
【面 積】 3,587㎡
【新設年度】 2000年4月
【設置目的】 荒川の河川敷であり、市民(荒川をよくする会KOTO)からの提案で国の公園造成の助成金で、内容を市民と行政で意見交換を行い、2000年4月に完成。完成時よりボランティアによる管理作業が続いている。自然地、水路、食草園、池、広場がある。自然地は、特にクズに覆われていて作業が待たれている。
【活動日】 毎月第3日曜日 10:00~12:00
【内 容】 2015年10月より「こうとうビオトープネッワーク」より管理を引き継いだ。これから植生調査をし、管理計画を立てる予定になっている。セイタカアワダチソウの手抜き、池の中のヨシ刈り、クズの除去が主な活動になる。
 

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