東京都江東区とその周辺を拠点として,人と自然の共存をキーワードに活動するNPO法人

管理作業

温暖で雨の多い日本の気候では、
ビオトープの植生は絶えず変化してしまいます(植生遷移)。
水辺をつくってもそのまま放置すると、
ヨシなどが繁茂して乾燥化が進み、
やがて草地から樹林へと変化していくのが「自然」です。
そのため、ビオトープでは目標とする環境に応じて、
人為的に植生を管理していかなければなりません。

江東区では、1996年より地域の自然環境の保全・育成に関わる
人材を育成するための「ネイチャーリーダー講座」を開講し、
1998年にはビオトープを管理するボランティア団体として
「江東区エコスペースボランティア」が誕生しました。
そして、2005年に「こうとうビオトープネットワーク」として新たにスタートし、
毎月1回から2回程度の頻度でエコスペースの管理作業を行っています。

 

ネイチャーリーダー江東では、区内のエコスペースのうち、
以下の場所で管理作業を行っています。

  • 毎月第2土曜日 仙台堀川公園ポケットエコスペース
  • 毎月第3日曜日 荒川砂町水辺公園(荒川砂村)ポケットエコスペース
  • 毎月第4土曜日 荒川砂町水辺公園(荒川下流)ポケットエコスペース

興味をお持ちの方はどなたでも覗きに来てください。
※予定が変更になることがありますので事前にお問い合わせください。

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