東京都江東区とその周辺を拠点として,人と自然の共存をキーワードに活動するNPO法人

はじまり

ビオトープ(biotopeまたはbiotop)とは、
ビオ(bio=生き物)とトープ(topeまたはtop=空間)を組み合わせた
「生き物の生息空間」という意味の言葉で、ドイツで生まれました。
近年、日本でも失われた自然生態系の復元や身近な自然の再生を目的に、
各地でビオトープ作りが盛んに行われています。 

江東区では、「都市の中で、どれくらい多くの生き物が戻ってくるか」をテーマに
1988年に横十間川親水公園内にビオトープ実験区を設置したのが始まりです。
その後、この実験区を予想以上の生き物たちが利用していることがわかり、
1992年より「ポケットエコスペース」(Pocket Eco Space (PES))と名づけた
ビオトープ作りが進められてきました。
そして、現在、公園や小学校を中心に約40箇所のエコスペースが整備されています。

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