東京都江東区とその周辺を拠点として,人と自然の共存をキーワードに活動するNPO法人

仙台堀川公園ポケットエコスペースの防水シート張替え工事

1997年にブルーシートを敷いて造った池は、造成当初から少しずつ水が漏れていました。
ところが、水がたまったり、乾いたりする不安定な湿地環境となったことによって、環境省・東京都RDB準絶滅危惧種であるミゾコウジュ(シソ科)が発生し、生育に適した環境をこれまで保ってきました。
しかし、最近数年間で乾燥化が急速に進んだことで、チガヤ草地へと変化してしまい、不安定な湿地環境とは程遠いものとなってしまいました。
そのため、ミゾコウジュなどの植物が生育しやすい環境にもどすために防水シートを張替え、湿地の改修作業を計画しました。
*ミゾコウジュの種子が保存されている可能性があるため(埋土種子)、防水シートの張り替えと並行し、現況土は一時保存し、チガヤの地下茎などを取り除いたのち、埋め戻し土として再利用。

 

2015年7月19日、工事が終了しました。
工事の詳細について、下記PDFをご覧ください。

仙堀防水シート張り替え工事報告書(広報版).pdf

私たちと一緒に
活動しませんか?

新入会員いつでも募集中!
詳しくは
こちら

023.gifお問合せ・お申込みメール
info☆nlkoto.sakura.ne.jp
(☆を@に変換ください)

2016年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31